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Q.フィックスターズで働く魅力はなんですか?
A.なんと言っても、イノベーションへのチャレンジができることでしょう。
日本は、改良(プロセス・イノベーション)は得意でも、革新的なイノベーション(プロダクツ・イノベーション)は弱いと言われつづけて来ました。日本のIT産業も例外でなく、革新的な尖がった性能よりも、いかに正確に、安く、納期を守って作り上げるかが問われて来ました。しかし、今、我々がチャレンジしているマルチコアと言う潮流、そしてCellと言うハードウェアの上で動くソフトウェアは、まさに一つのパラダイム上にあり、優秀なエンジニアであればあるほど、思う存分、驚愕の能力を発揮できるものです。Cellソリューションは、従来のシステムの100倍もの性能を実現し、ビジネスモデルを決定的に変えるパワーをも秘めています。
こうした、きっと何十年に一度しかない、おそらくアメリカでGoogleがWEB2.0革命を起こして以来のチャレンジの場がここにあります。それが何といっても一番の魅力だと思います。
Q.求める人物像はどのようなものですか?
A.「スマート」&「スピーディ」ですね。
スマートという点では、全く学歴に拘る気はありません。東大卒を否定する訳ではありませんが(笑)。詰め込み式の受験知識の多寡よりも、好奇心と執着心を持って取り組む姿勢と、論理的にシンプルに思考する力ですね。
そして何といってもベンチャー企業ですから、「指示待ち人間」は必要ありません。自ら自発的にスピーディに動くことが大切ですね。
具体的には、先に触れたマルチコアのエンジニア以外では、現在当社では、事業創造をリードする人、今後株式公開を目指す上で重要な経営企画のスタッフ、そして「人財」をマネイジメントする人事マネージャーを求めています。エンジニアに劣らずこうした職域の人にも、それぞれの立場からイノベーションにチャレンジする当社をリードすることになります。それはきっと今までにないワクワクするような仕事になるでしょう。
Q.フィックスターズに入社する人に期待することは何ですか?
A.学習しつづけること、チャレンジを恐れないこと、プライドを高く持ち続けることです。
会社に入って仕事が多忙になるとどうしても目先の業務の処理に埋もれてしまい勝ちですが、それでは社会人として長続きしません。多忙な中でも時間を作って自己学習を欠かさないようにしてください。
また、新しい業務や研究テーマへのチャレンジを決して恐れず、常にポジティブに考え行動してください。イノベーションにチャレンジしている以上、従来の物差しからすればダメと思えるようなこともあります。そこで壁を恐れず果敢にチャレンジすることが重要で撤退の言い訳から考えるようなマイナス思考は消し去ってください。
最後にプライド高く日々過ごしてもらいたい。昨今のベンチャー企業の不祥事を見聞するにつけ、その志の低さに驚愕するとともに、当社と当社社員はその轍を踏むことなく、エンジニアとしてのプライド、フィックスターズの一員としてのプライドを高く持って、自己に恥じない日々を過ごして欲しいと思います。
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